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環境問題への取り組み

自然を愛する皆様をお迎えする宿として、環境への負荷の少ない山小屋営業に努めています

水力発電

平成2年10月より沢水を利用して水力発電をしています。
それまで主流だったディーゼル発電機は、水力発電の出来ない冬場や混雑のみの稼働となり、使用燃料は
10分の1以下(年間100L程度)になりました。

ゴミ処理

平成8年より生ゴミは15kmほど離れた丹波山村の自宅の畑でEMボカシを利用した生ゴミ堆肥として利用しています。
畑で育った野菜は、山小屋の食卓に並びます。
その他のゴミ(可燃物・ビン・カンその他)もすべて運搬し、自治体で適正処理をしています。

温泉利用の際のお願い

入浴の際には、水質保全のため石鹸・シャンプー類の使用はご遠慮ください。

鹿の駆除

平成19年に狩猟免許を取得し有害鳥獣に指定されている鹿の捕獲を行っています。

トイレ

平成18年10月より水力発電の電気を利用した循環式のバイオトイレを使っています。